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成人用肺炎球菌予防接種の定期接種について

肺炎球菌は肺炎、気管支炎、副鼻膣炎、中耳炎、髄膜炎などを起こす細菌の一つであり、特に高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって予防効果が期待されます。
当院では、これらの病気を予防するために肺炎球菌ワクチンを接種することをおすすめしています。

 平成26年10月から、成人用肺炎球菌予防接種は、定期予防接種のB類に位置付けられました。
対象者等は下記のとおりです。経過措置も設けられていますので、この機会を逃さずに接種することをおすすめいたします。


平成30年度の対象者

上記の生年月日の方には4月中旬に市から案内ハガキが届きます。
(ただし、過去に肺炎球菌ワクチンを接種していると市が把握している方は除きます。)

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60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(インフルエンザの定期接種対象者と同じ)も対象
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【接種回数】1回
【一部負担金】2,000円
       ※生活保護世帯の方は、一部負担金が免除になります。
        事前に生活福祉課で生活保護証明書の発行を受けて、当院にお持ちください。
【持ち物】〔対象者①の方〕案内ハガキ(一宮市より郵送されます)
             健康保険証など(年齢・住所が確認できるもの)
     〔対象者②の方〕身体障害者手帳または診断書
             健康保険証など(年齢・住所が確認できるもの)
             ※生活保護世帯の方は、生活保護証明書もお持ちください。
【注意事項】既に肺炎球菌予防接種を受けたことがある方は対象外となります。
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   ●詳しくは当クリニックまでお尋ねください●
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